16.12.13

雑談 – プログラマになった理由

サフィリナというものです。職業は、ひよこ(?)プログラマ。

何でプログラムの道に進んだかというと、今思っても不思議な話。
だって、子供の頃から、絵を描くのがずっと大好きだった。
他にもゲームやお料理、ベーキング、卓球など、好きなことがいっぱいあるが、
私にとって絵描きはずっと一番だった。

幼稚園の頃、絵を描いて先生にあげたりしてた。
小学校の頃、画家になるのが夢だった。
中学の頃、録画したアニメを一時停止して、そのシーンを描いて部屋の壁に張り付けまくった。
高校の頃、漫画研究クラブで漫画を描いたり当時まだ潰れてなかった●然出版社に投稿したりしていた。トーンとか原稿用紙とかももちろん買ってた。高かったわよ、当時の私には(苦笑)。

まぁ、要は絵が大好きだったってこと。なのに、どこをどう間違ってプログラマになったんだろう?いや、今ならプログラム好きだから間違ってないけどね…

大学は日本語学科に入った(そうです芸術学科には落ちたしくしく)。それがきっかけになって留学を視野に入れて、卒業後日本への留学を果たした。

もともとは、CG学科など絵描き関連の学科に入って、卒業後日本のゲーム会社に就職しようと思い描いたが、もらった資料を見たらプログラム学科でゲーム会社への就職率が明らかにCG学科より高かった。

そこで、高校時代にメモ帳だけでホームページを作ったことを思い出して、心の中でなぞの声が響いた。

HTMLよりちょっと難しいかもしれないけど、プログラムだって文字エディターで書いて動かすじゃん!私、言語なら得意だし(!?)、いけるいける!

…それが、私のプログラム人生の始まりだった。

人生、どう転がるか分からないもんな(笑)~ほんまに。

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